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●2006年1月号
アビスパ福岡監督 松田 浩 氏
5年ぶりにJ1に復帰するアビスパ福岡。
監督続投が決まった松田氏は、負け試合には謙虚に学び、自身がプランを立て、トレーニングを重ねて勝ったときの達成感や感謝の気持ちが監督としてのやりがいであると語る。監督就任からこれまでにいたる苦労や選手にかける想いをおうかがいした。

●2005年10月号
経済産業大臣 中川 昭一 氏
隣国として、もっとも大きな存在である中国。しかしながら、日中における政治的問題は多岐にわたる。経済産業省の所管であるエネルギー問題や、排他的経済水域(EEZ)、沖ノ鳥島等の諸問題、歴史認識あるいは日本人・日本企業に危険を及ぼすことに対する中国の対応など。その中で、特に経済活動にともなう政治的課題をお話いただいた。

●2005年9月号
公立大学法人 北九州市立大学学長  矢田 俊文 氏
北九州市助役  鈴木 茂 氏
鉄や石炭化学、ガラスという素材産業の厳しい時代を20年経て、もう一度「ものづくりの街」として盛り上がりを見せている北九州市。日本銀行時代の経験を生かしながら新しい取り組みを意欲的に進める北九州市助役の鈴木氏と今後を担う人材をグローバルな視野で育てている北九州市立大学学長の矢田氏に、市が抱える問題や今後の展望を対談してもらった。

●2005年8月号
今給黎 教子 氏
日本人女性初の太平洋単独往復航海を成功させた(昭和63年)今給黎氏。中学生の時に読んだヨットの世界一周航海記との出会いに胸を躍らせ、風を受けて進むヨットへの熱い思いが生まれた。数々の夢を叶えた氏の次なる夢は、誰もが遊びにいける海を応援していけるような活動をすることという。自然体で生きながら情熱を秘めた思いを語ってもらった。

●2005年7月号
博多祇園山笠振興会 会長 後藤 久義 氏
760年を超える歴史を持ち、博多っ子たちに愛され続けている「博多山笠」。全流のつなぎ役、まとめ役としての博多祇園山笠振興会は、昨年50周年を迎えた。その会長として、流の主体性を重んじながらも秩序と統制をとり、発展に力を尽くしている。山のぼせとしての熱い思いと会長としての今後の山笠への思いを語ってもらった。

●2005年6月号
独立行政法人国立博物館 九州国立博物館長 三輪 嘉六 氏
東京・京都・奈良に次ぐ、4番目に設立された国立博物館として、2005年10月16日の開館に向けて準備が進む「九州国立博物館」。
地域社会に開かれた「生きている博物館」を実践することが期待されるとともに、今までにはない文化活動と経済活動の役割を担う意義も大きい。開館に向けての意気込みを館長である三輪氏に語っていただいた。


●2005年5月号
防衛庁長官 大野 功統 氏
戦後60年、今までタブー視されていた憲法が改正の方向に進み、教育においても、外交においても日本の独立国家としての根幹に関わることがすべて、新たな見直しを求められている。この大変な時期に防衛庁長官として活躍される大野 功統氏に、領土問題、自衛隊の課題やあるべき姿について語ってもらった。

●2005年4月号
西日本鉄道株式会社 取締役社長 長尾 亜夫 氏
中核事業であるバス・鉄道を中心に、不動産やホテル、レジャー、流通など多彩な事業を展開する西日本鉄道株式会社。同社はまた、本拠地である福岡の街づくりにも大きく関わってきた。今回は長尾取締役社長に福岡の都心部・天神の生い立ちから課題、そして将来のあるべき姿についてお話を伺った。

●2005年2月号
ニューヨーク市立大学教授 霍見 芳浩 氏
インターネットの普及により世間的な情報の差がなくなっている昨今。企業にも一層グローバルな視野を持つことが必要とされている。米国・ニューヨーク市立大学教授で、日米両国に“闘う大学教授”として名を馳せ、ご活躍される霍見氏に、時代に合った企業の在り方と人材の育成についてお話を伺った。

●2005年1月号
北九州商工会議所 会頭 重渕 雅敏 氏
八幡製鉄を中心に深い歴史を刻んできた北九州市。しかし、高度経済成長期の終えんによる時代の変化に伴い製造業が衰退する厳しい時代もあったが、産業の再生と時代にあった街づくりを求めて官民あげて取組み、今やアジアに向けた環境産業の育成をはじめ新北九州空港の建設や自動車の生産拠点都市としての位置づけが、新たな「都市」としての役割を浮きぼりにしてきた。商工会議所の会頭として新たに就任された重渕氏に、その対策と今後の在り方についてお話を伺った。

●2004年12月号
NHK番組制作局 チーフプロデューサー 有吉 伸人 氏
NHKの人気 番組「プロジェクトX」の番組草創期の中心人物であるNHK番組制作局チーフプロデューサー有吉氏。自らが「プロジェクトX」の素材になるような番組の企画段階から製作、取材、放映にいたるまでの苦労や感動の話をお聞きした。

●2004年11月号
お茶の水女子大学理学部教授(理学博士) 藤原 雅彦 氏
情報化社会がもたらす光と陰を国語教育の重要さという切り口で語る数学者、藤原正彦氏。 教育の原点である国語の重要さや、自虐的な歴史観の排除、かつての日本人が持っていた気概の大切さなどを通じ、これから求められる人物像を探っていった。

●2004年10月号
日本漢字教育振興協會 事務局長 土屋 秀宇 氏
「第2回市民教育賞表彰式」で「子供たちに美しい日本語を」という演題で特別講演をしていただいた土屋秀宇氏。講演終了後に、戦後、おろそかにしてきた国語教育や大和言葉、漢語のすばらしさをふまえ、失われた日本人の情緒を取り戻すために、子供たちへ日本語の美しさを伝えていく重要性をお話いただいた。

●2004年9月号
コカ・コーラウエストジャパン(株) ラグビー部監督  向井 昭吾 氏
学生時代からラグビーに携わり、現在は監督としてコカ・コーラウエストジャパンに籍をおく向井氏。長年の活動の中で培ってきたラグビー精神をもとに、人材を育成し組織を形成していく際に何が必要とされているか伺った。マイナスの状況をプラスに変える力こそが今後の組織形成の重要な鍵となりそうだ。

●2004年8月号
アサヒビール(株) 名誉顧問 日本国際青年文化協会会長 中條 高徳 氏
かつて、崖っぷちに立たされたアサヒビールを大胆不敵な「アサヒビール生まれ変わり作戦」の総指揮官として見事にたて直してみせた知将に、日本に、今何が必要か、どうすれば日本を救い、立て直せるのかをお伺いした

●2004年7月号
環境デザイナー/プロデューサー 泉 眞也
「2005年日本国際博覧会『環境と愛・地球博』(愛知万博)」総合プロデューサー。地球はひとつの生命体だという概念のもと、地球環境を考える。

●2004年6月号
(株)アイ・エイチ・エム 代表取締役社長 江本 勝 氏
オリジナルな視点で、地球上のさまざまな水の研究に取り組んでいる。波動技術のパイオニアでもあり、日本に「波動」を広めた第一人者。著書に「水からの伝言」や「波動の真理」など多数。

●2004年5月号
高崎経済大学 助教授 地域政策学 憲法 八木 秀次
各地でジェンダーフリーという名のもとに、否定されている男女の特性を見直すように講演を続ける。専門の憲法学のみならず、家族制度や教育など評論の対象は広い。著書も多数。

●2004年4月号
九州電力株式会社 代表取締役 社長 松尾 新吾 氏
社員の意識改革が必要。電力事業だけでなく広い視野をもった人材を育てていきたい。

●2004年3月号
福岡市総務企画局長 高田 洋征氏
学生にとって、実社会での経験というのは貴重なもの、行政としても応援していきます。

●2004年2月号
台湾民間経済団体「三三会」会長
中国信託金融控股公司答事長 辜 濂松 氏
地足を踏ん張って立っている国と交流を深めていきたい

●2004年1月号
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 有本明弘・嘉代子 氏
地国民の力を借りて政治や国を動かしたい

●2003年12月号
福岡県警察本部 警務部統括参事官  宮元 和美 氏
地域、行政、警察の三位一体で治安が安定した社会を取り戻す

●2003年11月号
コーネリアス・K・飯田 氏
日本とアジアが一緒になって始めて、今の経済上昇局面に乗っていけると思います

●2003年10月号
特命全権大使 モハマッド・ノール・ジャルディン 氏
ブルネイの中小企業発展のために福岡の経営者の方々のお力をぜひお借りしたいと思っています。

●2003年9月号
鵤工舎 舎主 小川 三夫 氏
企業も人もゆっくり歩くことが気づきの原点

●2003年8月号
コカ・コーラウエストジャパン株式会社 代表取締役 社長兼CEO 末吉 紀雄 氏
合併は流通の多様な変化への対応“視点”を変え“仕組み”を変え、今「皆革」の真っ最中

●2003年7月号
株式会社 ファビルス 代表取締役社長 野田 武太郎 氏
今回の『経営者賞』受賞は中経協の勲章

●2003年6月号
慶應義塾大学 経済学部教授 内閣府特命顧問 島田 晴雄 氏
パラダイム・シフトが21世紀の産業を生み生活を豊かなものにします

●2003年5月号
福岡県知事 麻生 渡 氏
日本一住みやすく日本一元気なふくおかを創ります

●2003年4月号
福岡中央銀行 会長  森山 靖章 氏
フェイス・トゥ・フェイスで相手をよく知るため努力する それがめざす姿です。

●2003年3月号
九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 石原 進 氏
『改革の成功には「タイミング」と「勇気」が不可欠です。』

●2003年1月号
福岡商工会議所 会頭(西部ガス(株) 代表取締役会長)田尻 英幹 氏
『変革の時代だからこそ変わらない信念が大切なのです』

●2002年12月号
九州経済産業局長 西村 雅夫 氏
『“アジアの中の九州”は地域力が進化した福岡の未来像です。』

●2002年11月号
オーストラリア領事館 総領事 フィル・イングラム 氏
『ビジネスと観光で両国の交流がさらに深まる。
これからは福岡・九州がその中心になる可能性が大きいと思います。』

●2002年10月号
人形師 中村 信喬 氏
『本物しか生き残れない時代だからこそ自分を磨く意味がある』

●2002年9月号
東映株式会社 取締役社長 岡田 裕介 氏
『デジタル技術は日本の映画界に大変革をもたらします』

●2002年8月号
漫画家 長谷川 法世 氏
『私の生きてきた山笠(ヤマ)の世界は社会の縮図そのもの』



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