平成22年度福岡県商工会議所連合会・福岡県商工会連合会「新任職員合同研修会」開催されました
【日 程】:平成22年4月22日(木)~4月23日(金)
◇ 1日目:9:30~18:40 ◇2日目:8:50~17:00
【開催場所】:クローバープラザ:502研修室 (春日市原町3-1-7)
【講 師】:(社)福岡県中小企業経営者協会 会長 小早川 明德 氏
福岡商工会議所 参与 渡邊 達哉 氏
株式会社フラウ 代表取締役社長 濱砂 圭子 氏
㈱インターナショナルエアアカデミー 取締役人材教育事業部部長 東 久美子 氏
㈶集団力学研究所 主席研究員 若狭 肇 氏
【目 的】① 新入職員の基礎的能力の向上並び社会人としての試み
② 経済団体職員としての知識を身につける
③ 商工会議所・商工会相互の親睦を深める
新任職員合同研修会の初日は、福岡県商工会議所連合会と福岡県商工会連合会の新任職員が初顔合わせと言うこともあり、お互いに緊張気味であったが、班編成を6班に分け、各班にリーダーを立て、色々な議論や作業を行っていくうちに溶け込みあった。また、参加者の年齢は18歳から44歳までと幅広い年齢、また、6割近くが新社会人、4割が既社会人という参加者構成であり、新社会人も研修を通して色々な社会人の色々な話を聞く事が出来た機会に感銘を受けていた。
タイムスケジュールに基づき、研修を運営していく中で、研修参加者が自主的に動いて運営がスムーズに行くように手伝いをしたりと、研修を受けるに当たっての積極的な一面が見られた。また、研修生が、講師の方や事務局、研修生の同期に積極的に名刺交換をしていた面も印象的だった。
「経済団体の役割と事業の構築」「コンプライアンスの実践」「NPO・ボランティアスピリットに学ぶ」「社会人として」「グループワーク『みんなで創ろう元気な職場』」の研修テーマに基づいた研修だった。
研修生も、よく理解が出来たテーマ、あまり理解が出来なかったテーマなど、バラつきがあるものの、新社会人としてのこれから自分が社会に立っていく中での働く意義(特に、商工会議所、商工会の職員という職業柄、地域や地元企業のために商工会議所、商工会が存在する。地域発展があって初めて経済団体の役割を果たす。)は共通認識ができた。
また、商工会議所、商工会相互の親睦を深めることもでき、今回の合同研修の目的についても、細かい知識、マナー等が完璧に身についたとまではいかないが、その目標達成に向けての間口は確実に広がった。
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