<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>福岡県中小企業経営者協会連合会</title>
	<atom:link href="http://www.chukeikyo.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.chukeikyo.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 10:08:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>中経協連合会ニュース2012年5月号</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/news/1067/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/news/1067/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 10:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[中経協連合会ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1067</guid>
		<description><![CDATA[﻿﻿﻿﻿﻿　日本の農業の危機が叫ばれ、食糧自給率や日本人の食の乱れが話題に上るようになって久しいが、スーパーでパックされた食品を買うだけの都市部の消費者は、それをどれだけ実感しているだろうか。新開さんのお話からは、食べ物 &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/news/1067/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: small;">﻿﻿﻿﻿﻿　日本の農業の危機が叫ばれ、食糧自給率や日本人の食の乱れが話題に上るようになって久しいが、スーパーでパックされた食品を買うだけの都市部の消費者は、それをどれだけ実感しているだろうか。新開さんのお話からは、食べ物と命の大切さはもとより、農業者の切実な思い、日本の農業に対する危機感が強く伝わってきた。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　日本の農業は今、すごく衰退していますが、自給率はどれぐらいでしょう?　──そう、4割弱ですね。昭和30年頃は国民一人当たり年に大体120kg、つまり2俵の米を食べていましたが、今のお米の消費量はどれぐらいでしょう?　──半分以下の58.5kgです。だからJA関係では、あと1.5kg食べようという運動をしています。1.5kgはご飯茶わん23杯ぐらいですから、月に2杯多く食べてもらうと年60kgになります。では、それだけ減ったということは、減反で休んでいる田んぼはどれぐらいあるでしょうか?　──福岡市と田舎とでは少し違いますが、今は40数%の田んぼを休ませないといけません。そういう農業でどうして後継者が育ちますか!?　米を作っている人の平均年齢は、もう70歳を超えたのではないかと思います。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　そういう状態でありながら、なかなか農業政策がうまくいかず、消費者と農業者がつながりません。私は何十年かの農業生活で悶々としてきました。それで、政策より何より、まず近所の人たちに理解してもらおうと、1999年に長年の夢だった直売所「ぶどう畑」を農家のおばちゃんたちで始めたんです。倒産が多かった年で、多くの男性から「農家のおばちゃんがそんなことして何になる。3カ月したらつぶれる」と言われましたが、12年半かけて少しずつ育ててきました。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;"><br />
　直売所は南区中尾にあり、日祝日・盆・正月は休みです。農業はなかなか休みがとれませんが、これから若い人に継いでもらうために、そういう形にしました。開店は11時。もっと早く開けてくれと言われますが、朝収穫した新鮮なものを出すには、それぐらいの時間になります。農家は今まで、消費者に言われるままに動いてきましたが、本当に良いもの、その理由は農家側が教えていくのが本当ではないかと考え、11時より早くは開けません。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　おばちゃんが開いた店なので、スタッフ26名もおばちゃんが多いのですが、若く優秀な青年や女性も就職してくれています。店内には生産者が夫婦で写った写真をあちこちに貼っています。開店12年になりますので、もうほとんどのお客さんに指名買いしていただくような感じです。店には、私が築いた人脈を通じて、九州一円はおろか日本全国の農産物や加工品が並びます。「地産地消」と言いますが、私は日本中の人が日本のものを食べて日本を応援する「国産国消」を目指しております。ただ、農家がいくら一生懸命作ったものでも、その日のうちに完売ということはありません。残ったものはがめ煮やかしわご飯、卵焼きなどのお総菜にして出し、これもよく売れています。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　直売所の2階は研修室です。全国から視察にみえる方にここで説明したり、英語や大正琴、ウクレレなどのお稽古など、地域の方に使っていただいています。がめ煮など博多の郷土料理を教えたりもします。最近は外国で日本食に対する関心が高まって、台湾や中国、韓国からの視察も多くなりました。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　また、日本人の食の欧米化が進んでいますが、食習慣は子供からということで、幼稚園や小学校、中学、高校などで田んぼや野菜作り、みそや梅干し作り、それから「ぶどう畑」での販売体験など、いろんな教育もやっています。幼稚園生も自分たちでみそや梅干しを作って、「おいしい」と喜んで食べます。田んぼや畑は、幼稚園も小学校も花壇をつぶして作らせます。田植えから草取り、稲刈り、そして食べるのはもちろんですが、稲わらでお正月の注連飾りを作るところまでやります。そうした体験から、植物も人間も命は一緒で、一度殺したら生き返らない、命とはどういうものかを教えようとしています。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　大人の方向けにも「農業塾」を開いています。やっぱり農業から遠いと、野菜が高い、甘くないというような文句ばかり言われますので、土を耕して、種まきから収穫まで体験してもらいます。うちの農業の支援者になってほしいと始めましたが、好評で今年5期生が入りました。今は本当の仲間になってもらっています。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">　<br />
　農業でない方には、農業者がどれぐらい大変な時代を迎えているか、なかなかわかってもらえません。私の年齢なら都会の人はもう働きませんが、50歳代、60歳代の農業者が手を離したら、日本の農業はひっくり返ります。しかも、米づくりは大型の農機を使って70歳代、80歳代がやっているので、事故も多いです。ぜひ都会の人にもっと農業を知ってほしいし、もっと農業を思って、応援していただきたい。東日本大震災で食べ物がないのはどれほど大変なことかおわかりになったと思いますが、これを機会にもう少し、毎日食べているものはどこから来たのか、自国で食べ物を作らない国はどうなるのか、そして食べること、生きることを考えていただいて、子供たちにも伝えてくださるといいなと思います。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/news/1067/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>福岡中経協通常総会(5/22)</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/info/1054/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/info/1054/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 10:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[連合会 新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1054</guid>
		<description><![CDATA[・日時　平成２４年５月２２日(火)　１５時３０分～ 第１部    通常総会　　　 １５時３０分～１７時 第２部    記念講演会　　 １７時～１８時 第３部    交流会         　　１８時～１９時　　　 ・会場 &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/info/1054/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: small;">・日時　平成２４年５月２２日(火)　１５時３０分～</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">第１部    通常総会　　　 １５時３０分～１７時</span><br />
</span><span style="font-size: small;">第２部    記念講演会　　 １７時～１８時<br />
</span><span style="font-size: small;">第３部    交流会         　　１８時～１９時　　　</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・会場　グランド・ハイアット・福岡<br />
　　　　　</span><span style="font-size: small;">（福岡市博多区住吉1-2-82 キャナルシティ博多　TEL:092-282-1234）</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/info/1054/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>筑後中経協通常総会(5/23)</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/info/1049/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/info/1049/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 10:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[連合会 新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[・日時　平成２４年５月２３日(水)　１７時～ 　　　　　通常総会　　　 １７時～１８時 　　　　　講演会　　 　　 １８時～１９時 　　　　　交流会         　 １９時１０分～２０時３０分 ・会場　ハイネスホテル &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/info/1049/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">・日時　平成２４年５月２３日(水)　１７時～</p>
<p>　　　　　</span><span style="font-size: small;">通常総会　　　 １７時～１８時<br />
　　　　　</span><span style="font-size: small;">講演会　　 　　 １８時～１９時<br />
　　　　　</span><span style="font-size: small;">交流会         　 １９時１０分～２０時３０分</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・会場　ハイネスホテル久留米<br />
　　　　　</span><span style="font-size: small;">（久留米市天神町1-6　TEL:0942-32-1234）</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/info/1049/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>北九州中経協通常総会（5/24）</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/info/1046/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/info/1046/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 10:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[連合会 新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1046</guid>
		<description><![CDATA[﻿﻿﻿﻿﻿﻿﻿﻿日時：平成24年5月24日（木）17時～20時 　　　　 　　　　　通常総会　17時～18時30分 　　　　　懇親会　　18時30分～20時 会場：ホテルクラウンパレス小倉 （北九州市小倉北区馬借1-2- &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/info/1046/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>﻿﻿﻿﻿﻿﻿﻿﻿日時：平成24年5月24日（木）17時～20時<br />
　　　　<br />
　　　　　通常総会　17時～18時30分<br />
　　　　　懇親会　　18時30分～20時</p>
<p>会場：ホテルクラウンパレス小倉<br />
（北九州市小倉北区馬借1-2-1　TEL：093-511-4111）</p>
<p>﻿﻿</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/info/1046/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中経協連合会ニュース2012年4月号</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/news/1033/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/news/1033/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 07:12:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[中経協連合会ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1033</guid>
		<description><![CDATA[　日本の農業のあり方がTPPをめぐって活発な議論を呼び、農商工連携による6次産業化への取り組みや企業の農業参入への動きも、長引く不況や円高の影響もあって加速している。豊かな農林漁業資源を持つ九州ではなおさらだ。九州の農業 &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/news/1033/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">　日本の農業のあり方が<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">TPP</span>をめぐって活発な議論を呼び、農商工連携による</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">6</span>次産業化への取り組みや企業の農業参入への動きも、長引く不況や円高の影響もあって加速している。豊かな農林漁業資源を持つ九州ではなおさらだ。九州の農業産業化に向けての動きや施策について、瀧本九州経済産業局長にお話をうかがった。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">日本の農業生産額は年々減少し、現在は<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">9.4</span>兆円です。流通・加工・外食の生産額は、農業生産額の約</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">10</span>倍の</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">103</span>兆円ですが、付加価値ベースで言えば</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">40</span>兆円ぐらいだと思われます。この部分を農業者と地域がどうやって取り込んでいくかが、農商工連携による</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">6</span>次産業化の戦略的ポイントではないかと思います。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">経済産業省は、平成<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">19</span>年に地域の強みや資源を活かした新事業支援のための「中小企業地域資源活用プログラム」を作りましたが、農産物を活用した新事業については農商工連携で進めようということになり、それが平成</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">20</span>年に「農商工等連携促進法」という法律の形になりました。農林漁業者と中小商工業者が通常のビジネスの枠を超えて有機的に連携し、お互いの経営の強みを持ち寄って売れる新商品の開発・生産等を行い、双方の経営改善につなげていく取り組みに対し、国が事業認定して支援を行うというものです。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">現在、農商工等連携促進法で認定された事業は全国で<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">491</span>件、九州では</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">52</span>件、地域資源活用の農業部門は全国で千数百件、九州では約</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">130</span>件です。これはこれで大事ですが、私は行政の支援という形だけではなく、もっと自律的に連携がどんどん進んでいくようなベースを作っていくべきだと考えておりまして、これからは「農業の成長産業化」あるいは「農商工連携の第</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">2</span>ステージ」だという言い方をしております。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">農業の成長産業化については、経済産業省のワーキンググループが支援の方向性を<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">6</span>つの柱にまとめています。その中で私が最大のポイントだと思うのは、やはり農業の中に経営的要素を導入し、強化していくという部分です。また、昨年</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">6</span>月に内閣官房に設置された「食と農林漁業の再生推進本部」は、もう少し農業政策に突っ込んだ形の</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">7</span>つの戦略を発表しています。九州経済産業局では九経連さん等</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">46</span>機関で「九州成長戦略アクションプラン」を策定し、農業産業化を大きな柱の一つに掲げて、昨年から「農業産業化支援懇談会」という内々の勉強会みたいなものをやってきました。この懇談会を通じて農業者と商工業者の経営連携を進め、農商工連携第</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">2</span>ステージのベースを作っていこうと考えております。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">農業の産業化の例を挙げると切りがありませんが、九州には素晴らしい実績を上げている業者さんや優秀な農業ビジネスの若手コンサルタントもおられ、人材も豊富で活気があります。大分県の商工・土木・農林の三つの部署がチームを組み、農業に参入したい企業を誘致するという取り組みも面白いと思います。<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">JR</span>九州さんが大分でニラ生産を始めたのはその代表例ですが、始めて</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">3</span>年たった平成</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">23</span>年</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">3</span>月末時点で</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">106</span>社が参入し、生産額で約</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">100</span>億円、農業従事者</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">1000</span>人以上という実績を上げています。 九州経済産業局も九州各地で開かれる農商工連携フォーラム等に参加し、農業界のキーパーソンに入っていただいて、広域的なビジネスマッチングを進めていこうと動いています。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">ほかにも商工中金が音頭をとり、先進的な農業経営者、食品メーカー、流通小売、大学が集まった「食農連携機構」を作って活動を始めています。また、<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">3</span>年前から九州経済産業局で取り組んでいる「フード健康アイランド九州」を掲げた機能性食品のクラスター事業には、食品加工の主立った企業を含め、全体で</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">200</span>人ほどの会員があります。これらともうまく結びつけながら、各県ばらばらではなくオール九州で連携の舞台を作っていこうと、</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">3</span>月</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">19</span>日には農業者をはじめ産学官のメンバーによる「九州農業成長産業化連携協議会」を設立いたします。広域マッチングのための交流会、販路開拓、見本市などの事業によって具体的なアクションを促進し、アジア展開にも積極的に取り組んでいく予定で、事務局は熊本に置きます。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">現在、事業計画を詰めておりますが、その一つに宮崎の食品加工の応援があります。普通は流通加工の生産額が農業生産額の数倍になるんですけれども、宮崎の場合は全国<span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">5</span>位の農業生産額がありながら、流通加工分が農業生産額の半分しかないため、大きく伸びる余地があるためです。アジア展開では、香港を農産物の輸出基地にしていこうと話を進めています。</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">11</span>月末に九経連さんが香港最大の経済団体・香港中華総商会と</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">M0U(</span>経済・学術交流に関する覚書</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">)</span>を結び、現在までに</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">4</span>回、協議が行われました。香港サイドからは、オール九州として窓口を一本化すること、香港の市場に合わせた商品づくり、物流の簡素化、それから香港サイドでの納品コントロールなどの要望が出されています。</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;"><span lang="EN-US">2</span>月に来福された同総商会のジョナサン・チョイ会長も「九州はおもしろい。東京と比べて反応が速いのも良い」と好反応でした。</span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"></p>
<p>　</span></span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: #000000; font-size: small; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ ゴシック'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">今後も農業の成長産業化に向けて、ご協力をよろしくお願いいたします。</span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/news/1033/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中経協連合会　平成24年度通常総会（6/26）</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/info/1027/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/info/1027/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 03:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[連合会 新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1027</guid>
		<description><![CDATA[福岡県中経協連合会の平成２４年度理事会・通常総会を下記のとおり開催いたします。 役員各位には、何かとご多用とは存じますが、ご出席いただきますようご案内申し上げます。 １．日　時　　平成２４年６月１６日（火）　１７：００～ &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/info/1027/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: small;">福岡県中経協連合会の平成２４年度理事会・通常総会を下記のとおり開催いたします。<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">役員各位には、何かとご多用とは存じますが、ご出席いただきますようご案内申し上げます。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;"><br />
１．日　時　　平成２４年６月１６日（火）　１７：００～２０：００</span><span style="color: #000000; font-size: small;"> <br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">２．場　所　　料亭｢老松｣<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">３．会　費　　１０，０００円（理事会・通常総会のみのご出席は会費無料）<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">４．次　第　<br />
　　　　　　　　（１）理事会　　　 １７：００～１７：３０<br />
　　　　　　　　</span><span style="color: #000000; font-size: small;">（２）通常総会　　１７：３０～１８：００<br />
　　　　　　　　</span><span style="color: #000000; font-size: small;">（３）お祝い会　　１８：００～２０：００</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/info/1027/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中経協第40回通常総会（5/22）</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/1019/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/1019/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 09:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=1019</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1020" href="http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/1019/attachment/%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%89%8d%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/"><img class="aligncenter size-full wp-image-1020" title="総会事前お知らせ" src="http://www.chukeikyo.com/wp-content/uploads/2012/04/604baa1d6bca84be60e81349ddbb2de6.jpg" alt="" width="707" height="833" /></a><a rel="attachment wp-att-1020" href="http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/1019/attachment/%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%89%8d%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/"></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/1019/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中経協連合会ニュース2012年3月号</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/news/984/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/news/984/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 05:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ckkmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[中経協連合会ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=984</guid>
		<description><![CDATA[　昨年、成長に向けた構造転換とリスク分散のために、本社機能の一部を福岡に移転したことでも話題になったケンコーコム(株)は、日本最大級の品揃えを誇る健康関連商品の通信販売サイトを運営している。後藤社長に会社設立の経緯やEコ &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/news/984/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　昨年、成長に向けた構造転換とリスク分散のために、本社機能の一部を福岡に移転したことでも話題になったケンコーコム(株)は、日本最大級の品揃えを誇る健康関連商品の通信販売サイトを運営している。後藤社長に会社設立の経緯やEコマースへの取り組み、今後のグローバル化戦略などについてお話しいただいた。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　当社は1994年の設立です。2000年に健康食品、医薬品、化粧品ほか、健康に関するありとあらゆるものを購入できる通販サイト「ケンコーコム」を立ち上げ、現在、ネット上の本店ほかモバイル、スマートフォン、楽天、ヤフーショッピングにも支店を展開して、約16万点の商品を販売しています。昨年度は約130億円の売上げでした。従業員は約230名。昨年5月に福岡にもオフィスを構えて東京と福岡の2拠点体制とし、本社社員150名中70名が東京、80名が福岡にいます。また、飯塚には自社物流センターもあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　取り扱い商品数の多さは、Eコマースの特色の一つです。リアル店舗では店舗や棚の面積が限られますので、売れ筋商品を大量に売るのが効率的なのに対し、ネットの商品はデジタル情報ですから、売り場効率を考えず、たとえ何億アイテムであろうとハードディスクに収めることができます。また、お客様のニーズは多様で、売れ筋以外の商品を欲しがる方も結構いらっしゃいます。ネットで全国を相手にすれば、リアル店舗で取りこぼされた、いわゆるロングテール部分のニーズをかき集めることで、商売が成り立つわけです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　健康関連商品はEコマースによくマッチした分野です。たとえば血圧を下げたい人もいれば上げたい人もいる。アレルギーがある人もない人もいる。肌のタイプも人それぞれ。人によって求めるものが全く違い、その商品の良さ、自分に合うかどうかをお客さんが納得して買うために情報が重要だからです。一方、健康食品や薬の原価は、最終販売価格の1～2割です。粗利のほとんどは、テレビCMやダイレクトメール、口コミを起こすための仕掛け等にかかる情報流通コストに消えます。インターネットや新しい情報ツールを使ってその分のコストを一気に圧縮し、お客様の健康づくりに貢献していきたいというのが当社の基本理念です。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　さて、私は大分県生まれで、実家は大正時代に曾祖父が創業した、風邪薬の「後藤散」で知られる製薬会社です。大学卒業後は外資のコンサルティング会社に入社し、5年間、経営戦略のコンサルティングをやりましたが、その間にバブルがはじけて、いくらモノが良くても売れない時代になってきました。コンサルティングの仕事もなかなか結果が出なくなる。一方で、アメリカではベンチャーが活気づいている。私も新しい時代に対応できるビジネスの種を自分でまいて、ゼロから取り組みたいと思って辞職しました。急激に進化していたパソコンで顧客情報管理を行い、まず、実家で作っていた健康食品を通販で売り始めました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　3～4年もするとある程度利益が出るようにはなりましたが、いずれ頭打ちになるのも見えてきました。その頃、アメリカのアマゾンなんかの成功例を見て、今後はネットの時代になる、ネットなら情報流通コストがタダだし、他社はまだネットをあまりやってないから一番になれると思って、ケンコーコムを立ち上げたわけです。その際、商品は健康に関するものなら何でも揃うようにし、資本はベンチャーキャピタルから調達、従業員も前職の同僚や大学の後輩を口説いて来てもらって、それまでと全く違う形にしてスタートしました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　しかし、ネットは砂漠の真ん中にラーメン屋を作るようなものです。そこに人を呼び込むのは難しいことを痛感しましたが、試行錯誤するうちに気づいたのは、商品数と月商がほぼ比例していることでした。ならば、品揃えの拡充に専念しようと方針を切り換え、その結果、うまく成長のサイクルに乗って、2004年には東証マザーズに上場することもできました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　うちが今フォーカスしているのは、中国とアジアのマーケットです。中国やアジアは、日本やアメリカとは成長の度合いも要素も違います。たとえば携帯電話は、アメリカや日本では固定電話というインフラがあったために、普及スピードはそこそこでしたが、中国ではそれが不十分だったので、一気に携帯電話が普及しました。商品流通分野でも、車の普及状況などを見ると、郊外型のロードサイド店の展開を上回る勢いで、Eコマースに主流が移り、日本と全く違う流通の形態ができるのではないかと思っています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">　そのため、当社は中国の大手ドラッグストアチェーンと提携し、今年1月に杭州に合弁会社を設立しました。既にシンガポールにも子会社があり、この2箇所を拠点に中国とアジア諸国に展開していく予定です。日本でしっかりとした収益基盤を作りつつ、日本の何倍にも大きく伸びる可能性のある中国や東南アジア諸国に新たな拠点を設けながら、マーケットの成長とともに当社も成長する。それが当社のグローバル化戦略です。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/news/984/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>福岡中経協 第209回例会</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/meeting/963/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/meeting/963/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 04:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>direct</dc:creator>
				<category><![CDATA[福岡中経協例会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=963</guid>
		<description><![CDATA[2月2日（木）18時30分よりホテル日航福岡にて第209回例会が開催された。今回の講師は、株式会社関家具　代表取締役　関 文彦 氏に『関文彦の生き様と経営哲学とは？』というテーマでご講演いただいた。 内容は、関社長の生い &#8230; <a href="http://www.chukeikyo.com/ckkyo/meeting/963/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月2日（木）18時30分よりホテル日航福岡にて第209回例会が開催された。今回の講師は、株式会社関家具　代表取締役　関 文彦 氏に『関文彦の生き様と経営哲学とは？』というテーマでご講演いただいた。</p>
<p>内容は、関社長の生い立ちから会社の設立、創業43年間一度も赤字を出したことがない理由、「関家具経営の心得13ヶ条」その中に書いている「やりたい事を任す、文句は言わん、責任は全て社長が取るからに思いっきりやって下さい」という方針で行っているお話であったり、社員は最も有能な社長のコンサルタントであり、社員との対話が適切な変化対応のできる企業のカギであるので、何か思いついたら、社員を呼んで情報を聞きパソコンを自分で操作し、今では東京、大阪、青森、仙台、中国の大連にある営業所や出張所からも、毎日届く全ての日報を毎朝5時に起きて、7時ぐらいまでに目を通し、コメントを入れることを日課にしているという。<br />
最近一枚板の家具を納品している。大量生産では勝てないから、むくの木材を使った工芸製品的な家具を手がけ好評をいただいているとのこと。今後、伝統技術を継承するためにも、職人塾のようなことを開催も考えているという素晴らしい講話であった。</p>
<p>交流会では、講師への更なる質問をする方も多数見られ、和やかな雰囲気の中、交流が盛んに行われ、親睦が深まった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/meeting/963/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社団法人 福岡中小企業経営者協会のホームページを開設しました。</title>
		<link>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/946/</link>
		<comments>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/946/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 03:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>direct</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chukeikyo.com/?p=946</guid>
		<description><![CDATA[社団法人 福岡中小企業経営者協会のホームページを開設しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社団法人 福岡中小企業経営者協会のホームページを開設しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chukeikyo.com/ckkyo/chukeikyonews/946/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

