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中経協は、昭和49年6月25日に会員164社で発足、同年12月に社団法人として認可されました。以来四半世紀にわたって異業種交流事業をはじめ共同求人事業、地域活性化事業、国際交流事業、社会啓発事業等の活動を活発に展開してきました。

設立以来、田川・北九州・筑後の三支部を設置。その後、県内それぞれの地域における課題に対応すべく、支部体制より各地域活動を領域とする社団法人化を推進。現在、福岡県中経協は、県下における本部機能と福岡における地域機能を合わせ持ち、北九州・筑後・筑豊の各地域中経協と連携しながら、様々な事業を展開しています。


中経協年の歩み・活動概要
昭和49年
 
  • 福岡中小企業経営者協会を設立。
   
  • 社団法人福岡県中小企業経営者協会の設立総会を開催。
昭和50年
 
  • 第1回経済記者クラブ懇談会開催。
   
  • 第1回企業後継者懇談会開催。
   
  • 台湾経済視察団を派遣。
昭和51年
 
  • 青年部「立志会」発会式。
   
  • 「福岡市日中友好の翼訪中団」を派遣。
   
  • 第1回婦人会員のつどいを開催。
昭和52年
 
  • 国鉄ストに反対する「福岡県列車を止めない県民運動協議会」設立、代表発起人として参画。
   
  • 全国に先駆けた人材確保事業「共同求人」がスタート。昭和53年度新卒者採用説明会を開催。
   
  • 社員福祉事業 第1回「Xマス働く若人の夕べ」開催。
昭和53年
 
  • 田川支部設立総会開催(会員57社)。
   
  • 第1回新人社員研修会「フレッシュマンカレッジ」開催。
   
  • 第1回「プレジデントセミナー」開催。
昭和54年
 
  • 会員企業チーム対抗の第1回「勤労青年野球大会」開催
   
  • 第1回「中高年齢者集団選考会」開催
   
  • 中堅管理職研修会「さぷらいず・きゃんぷ」を禅寺で開催。
昭和55年
 
  • 共同宿舎「コーポ中経協」が完成。
   
  • 中高年齢者臨時雇用システム「中高年齢者能力活用登録制度」に取り組む。
   
  • 第1回「ふくおか産業振興展」開催。
昭和56年
 
  • 北九州支部設立総会開催(会員80名)。
   
  • 東南アジア経済視察団派遣。(シンガポール・バンコク・香港)
昭和57年
 
  • 「重役ドラフト」の経営幹部共同求人実施。
   
  • '82ふくおか産業振興展、新設の福岡国際センターで開催。
昭和58年
 
  • 瓦林潔氏(九州・山口経済連合会会長)が「景気・行革・選挙」のテーマで講演。
   
  • 倒産経験者をパネラーに「倒産シンポジウム」開催。
昭和59年
 
  • 「明日の都市創造ー点・線・面」ーふくおか産業振興展'84ーシンポジウムを開催。
   
  • 筑後支部が51社の会員で発足。
   
  • 西独の人材交流機関“カールデュイスベルク協会(CDG)”と「日独企業間長期研修生交換の覚書」調印。
   
  • 中経協創立10周年記念式典及び祝賀会開催。
昭和60年
 
  • 「覚書」に基づく初めてのドイツ人研修生ミヒャエル・シュバルツ氏、田中鉄工株式会社での研修をスタート。
   
  • 福岡・マレーシア友好協会(発起人代表・・永倉三郎氏)設立。
   
  • 日独人材交流経済視察団(松尾末彦団長以下19名)をドイツへ派遣。
   
  • ふくおか産業振興協議展実行委員会を常設の「福岡産業振興協議会」へ改組。
昭和61年
 
  • 福岡ベンチャーシステム研究会発足。
   
  • 福岡市とNZオークランド姉妹都市締結。
   
  • アジア太平洋博中経協パビリオン出展特別実行委員会発足。
昭和62年
 
  • 北九州支部解消。社団法人設立総会を開催
   
  • コンベンションシティづくりの提言をまとめ福岡県知事へ要請。
   
  • 会員企業経営者の随筆集「わが道をゆく」を出版。
   
  • 九州北部中小企業活性化推進会議。
   
  • 九州北部中小企業活性化推進会議「中小企業サミット'87」開催。(於 玄海町)
昭和63年
 
  • アジア太平洋博覧会対策特別委員会を設置。
   
  • 福岡市の要請を受け、コンベンション施設整備推進協議会を設置。
平成元年
 
  • マレーシア政府派遣ルックイースト研修生10社が23名受入れ。
   
  • 中経協15周年記念シンポジウム開催、寸劇「入社試験」「時間短縮」及びパネル討論会「あなたならどうする」を実施。
   
  • 第1回異業種交流「朝食会」始まる。
平成2年
 
  • 地域開発視察団として「神戸ウォーターフロント開発」「花と緑の万博」視察を実施。
   
  • 「福北アクション'90ー創造への離陸」開催、産官学より700名が参加。(於 宗像市)
   
  • 東欧視察ミッションを派遣。
平成3年
 
  • 筑後支部を発展解消。筑後中小企業経営者協会設立総会開催。
   
  • 人材確保に役立てるテレビ番組「九州企業最前線」をKBCにて企画・57週放映。
   
  • 「新しい地域創造実務研修会ー対馬アクション'91」を対馬で開催。
   
  • 長崎雲仙普賢岳噴火災害救援金。
平成4年
 
  • 「国際協力最前線 青年海外協力隊ゼミナール」開催。
   
  • 「アジア・太平洋国会外務委員長会議」を開催。
平成5年
 
  • 裁判劇「ジオカタストロフィー人類はいつまで在続するかー」福岡公演を実施。
   
  • 九州・ブルネイダルサラームクラブ設立総会開催。
   
  • ユニバーシアード福岡大会支援金。
平成6年
 
  • 20周年記念特別講演会を開催。講師に浜田幸一氏(元衆議院員 を招聘
   
  • 地域指導者研修会「第1回東京セミナー」を東京で開催。
平成7年
 
  • 関西国際空港、りんくうタウン視察。
   
  • 九州国立博物館支援特別委員会発足。
   
  • 阪神大震災見舞金。
平成8年
 
  • 福岡都市圏における企業の社会貢献活動、ボランティア活動の一層の活発化、推進を目的に「福岡フィランソロピー白書」を出版
   
  • 社団法人福岡県高齢者能力活用センター設立。
   
  • 九州国立博物館建設寄付。
平成9年
 
  • 山崎 拓(当時自民党政調会長)、管 直人(当時民主党代表)、鷲尾 悦也(当時連合事務局長)及び桑原 敬一(当時福岡市長)の4氏をパネラーに「行政改革フォーラム&シンポジウム」を開催。
   
  • 充実した勉強会の古典研究会では、「明治の精神」と「論語」をテーマに全8回の講座を開講。(講師:小柳陽太郎先生)
   
  • 福岡・オークランド姉妹都市10周年記念事業として、中経協ニュージーランド訪問団派遣。
   
  • 起業家支援室がスタート。
平成10年
 
  • 第1回「福岡・博多への《拠点開設》を考える」研究会開催。
   
  • 福岡県金融問題懇話会設置を提案
   
  • 第1回福北交流懇談会開催。(於 北九州市)
   
  • 福岡県協力隊を育てる会「創立20周年記念講演会・式典」開催。
   
  • 供創の県民と語る福岡県の新たなる出発(たびだち)発起人大会開催。
   
  • 女性の社会参加を支援。TVQにて番組「九州の女」制作。313週放映。
平成11年
 
  • 中経協に熊本県七城町福岡事務所開設。
   
  • 中経協創立25周年記念事業 高校における「出前授業」が実施。
   
  • 青年海外協力隊員現地からの「地球は笑顔が似合う星」発行。
   
  • 熊本県がアクロス内に福岡事務所を開設。
平成12年
 
  • 中経協創立25周年記念式典・祝賀会開催。中経協コンセプトブックの発刊とともに、新しい協会旗・マーク・キャッチフレーズを発表。
   
  • 福岡県インターンシップ推進協議会設立
   
  • 「九州沖縄サミット 福岡蔵相会議」にて関連グッズを提供。
   
  • 九州の女「ネットワークの会」発足。
   
  • 福岡産業振興協議会創立20周年記念式典・祝賀会開催。
   
  • 福岡ダイエーホークス優勝祝賀会協賛金。
平成13年  
  • 福岡、北九州、筑後の三中経協会長会をスタート。
   
  • 「21世紀の日本を探そう」をテーマに、平沼赳夫 経済産業大臣を迎えてパネルディスカッションを開催。
   
  • 「立志会」創立25周年記念事業として、「かすやドーム」にてチャリティ大運動会(25リンピック)を開催。
   
  • 「衣・食・住 - 生活全般を考える」として、高齢者ビジネスフォーラムを開催(500名が参加)
   
  • 筑後中経協法人化設立10周年記念式典・祝賀会開催。
   
  • 第151回例会は「構造改革特別講演会」として自民党の山崎 拓 幹事長並びに竹中平蔵 経済財政担当大臣を招き開催。
   
  • 九州経済フォーラムの事務局を受託、新執行部で新たなるスタートを切った。
平成14年  
  • 田川支部設立25周年記念として、石炭記念館に記念植樹と記念碑の除幕を行う。
   
  • 福岡県インターンシップ推進協議会夏季インターンシップ学生の就業体験が始まる。
   
  • 九州国立博物館建設寄付。
平成15年  
  • 日産自動社(株)カルロス・ゴーン社長より生の声を聞くメッセージフォーラムを福岡国際会議場で開催(3200名が参加)。
   
  • 第160回例会にて北朝鮮拉致問題を考える「拉致被害者家族が語る拉致問題」として有本明弘・嘉代子夫妻を招き開催。
   
  • 地域社会全体の教育力向上に寄与することを目的とした「市民教育賞」を設立。産業教育賞、教育者奨励賞、地域社会教育賞の3部門より6名の方を表彰。
   
  • 「福岡・フィリピン友好協会」を事務受託
   
  • 九州・福岡支店長34名を迎えたアドバイザリーボードを設置。
   
  • 福岡ダイエーホークス優勝祝賀パレード協賛金。
平成16年  
  • (社)日本カール・デュイスベルク協会から中経協に感謝状と名誉会員証を授与
   
  • 創立30周年記念講演会・式典・祝賀会を福岡高裁会議場にて開催
   
  • 第1回福岡・鹿児島交流懇談会を開催。(於 鹿児島城山ホテル)
   
  • 九州の女ネットワーク 「九州の女祭り2004」を開催
   
  • 第2回福岡・大分交流懇談会を開催(於 大分市)
   
  • 新潟中越沖地震救援金
平成17年  
  • 30周年特別講演「アメリカのゆくえ」ニューヨーク市立大学 霍見 芳浩教授
   
  • 福岡県西方沖地震へ災害義援金を西日本民生事業団に寄託。
   
  • 立志会30周年記念事業愛知万博視察。
   
  • 福岡県産業振興協議会創立25周年記念事業を開催。メインテーマ~歴史の事実を知り、真実を考える~
   
  • 福岡県西方沖地震救援金
   
  • 新潟中越沖地震救援金
平成18年  
  • 福岡・マレーシア友好協会設立20周年記念訪問団を派遣。
   
  • 第1回福岡・佐賀交流懇談会を開催。(於 佐賀市)
   
  • 九州経済フォーラム20周年記念式典ならびにシンポジウムを開催(於 沖縄・福岡市)
   
  • 第1回長崎交流懇談会を開催。(於 長崎市)
   
  • 鹿児島県地方大雨災害に伴い、大口市に水害支援金を授与。
   
  • 第1回福岡・宮崎交流懇談会を開催。(於 福岡市)
   
  • 大口市水害被害見舞金
平成19年  
  • 第2回福岡・宮崎交流懇談会を開催。(於 福岡市)
   
  • 福岡県高齢者能力活用センター10周年記念「団塊・シニアフェスタ」開催
   
  • 第3回福岡・熊本交流懇談会を開催(於 熊本市)
   
  • 福岡県高齢者能力活用センターのネーミングを「はつ・らつ・コミュニティー」と決定。
   
  • 新潟中越沖地震見舞金。
平成20年  
    未来に向かい、更なる飛躍を目指して・・・



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