|
「無形文化財保持者」に認定された陶芸作家中島 宏氏の祝賀会が福岡で催された。
「伝統は、創造、改革、変化のなかに生まれる。進化して伝統となる」との言葉に積み重ねられた精進の重みを感じた。中島氏は、表彰の対象になった作品の真似、つまり自分の受賞作品の類似品はつくらないという。評価されたもののイメージを壊すことによってはじめて新しいものに挑戦する覚悟ができるということであろう。
中島 宏氏の言葉を中経協の組織や事業について活かすとき、何が見えてくるのか。そして、何が創造できるのか、皆様の英和を集めて取組んでみたい。そこには、次世代の中経協の姿がどのような姿で見えてくるのか密かに期待しているものである。ご意見、ご提言を賜れれば幸いである。
|