2月の会員コラム№14 杉村包装株式会社 代表取締役社長 八尋 正記

弊社は1960年の創業以来、信頼性と確実性を第一に段ボールケースをはじめ、包装資材および物流機器を製造・販売してまいりました。併設の段ボール工場にて自社生産が可能である為、効率化・合理化を図ることはもちろん、良品提供を最重要視しその上で、低コスト化・ハイスピード化を求めるお客様目線での多品種・少量生産に取り組んでいます。
専門メーカーとしての誇りをモットーに、お客様の現在のご利用状況を分析した上で最適な提案が出来るよう、きめ細かいコミュニケーションが何よりも大切であると考えております。
また、取扱商品は多岐にわたっており、梱包作業に必要な各種包装資材はもちろんのこと、環境にやさしいエコ商品も取り扱っております。
「包装資材」は大切な商品を直接入れるだけでなく、商品の価値を消費者へ伝える重要なアイテムです。オリジナリティ溢れるパッケージを提案させていただきます。
おかげさまで私どもは今年創業50周年を迎えることができました。今後はお客様の声を第一に受け止めることはもちろん、環境に配慮した提案をしていくことも未来への大きな課題の一つと考えています。これからも全社員一丸となり時代のニーズにあった地球に優しい商品を「まごころ」で包んでお届けします。
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